2023年 塩島敏彦コレクション開催中 | ジュエリーブランド WAKO【広島和光】 2023年 塩島敏彦コレクション開催中 – 広島のジュエリーブランドWAKO|広島和光

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店内イベント

2023/01/23

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2023年 塩島敏彦コレクション開催中

この記事のライター

WAKO HONDORI

昭和28年、戦後間もなく広島で宝石・時計の販売会社としてとしてスタートした株式会社和光。 創業者の田中 稲城は、広島に平和都市としての光をそそぎたいという想いから和光を創業。 当時より和光の方針として、本当に良いものを仕入れ、最高のサービスと薄利でお客様に提供することにこだわり続けた結果、多くのお客様から共感を得ることになりました。 広島の皆様に親しまれ、愛される小売店を目指し、『最高の商品を最低の価格で販売すること』へのこだわりは、65年経った今でも変わらず守り続けております。

本通店では、2023年最初の店内イベントといたしまして、

アンティークの技法を現代に蘇らせた、世界唯一と称される宝飾作家「塩島敏彦コレクション」を1/20(金)から開催しております。

先生の作品とイベントの様子をご紹介いたします。

塩島敏彦

 日本で唯一の象嵌(ぞうがん)作家であり父でもある塩島東峰のもとで修業し、象嵌技術取得後、アンティークピクウェを探す目的で渡英。

 1985年、それまで美術館やアンティーク市場でしか見ることのできなかった、ヨーロッパで途絶えて久しい幻の宝飾品「ピクウェ」を100年の空白から再現することに成功しました。

 その後、現代では制作が難しいとされてきた「アイボリー・カーヴィング」、「ミニアチュール」、「パート・ド・ヴェール」などの技法に挑戦し、常に素材・デザイン・技術のバランスのとれた宝飾品を制作しています。

 

 

作品紹介

ピクウェ~現代に蘇る「幻の技法」~

鼈甲(べっこう)や蝶貝などの有機素材に、純金、純プラチナをはめ込む特殊象嵌(ぞうがん)の技法を用いた宝飾品。

モチーフに使う動物は手足や骨格など種類によって違うため、細かな部分まで調べ、忠実に再現されているそうです。

 

アイボリー・カーウィング~象牙彫刻~

象牙に繊細な彫刻を施した宝飾品。

象牙は切削性が良く靭性に富んでいるので、カメオや透かし細工のブローチなど細かい彫刻を施すことができます。

先生が使われる象牙は、象牙の良いところのみを使用されるため100年経過しても変色しません

 

1953年創業、販売実績30万人。広島を代表するジュエリーブランド「WAKO」。

ご予約はこちらから

お問い合わせはこちらから

【本通店】広島市中区本通5-10/082-247-2211

【アクアセンター店】広島市中区基町6-27 アクア広島センター街4F/082-225-3215

 

 

パート・ド・ヴェール~ガラスの芸術~

メソポタミアで考案された、ガラスの粉を型に詰め焼き上げるという極めて繊細なテクニックを要する技法。

どの時代の作家も成し得なかった宝飾品です。

 

 

ミニアチュール

薄さ0.8ミリの象牙にマイクロカーヴィングを施した花束などのモチーフを水晶で密閉し、リングやブローチにした宝飾品。

 

 

イベントの様子

21日・22日は塩島先生が来店されました。

どなたとも気さくに話される先生なので、ご来店いただいたお客様の質問や技術のお話をたくさんしていただきました。

 

 

 

2023 塩島敏彦コレクションは明日24日(火)まで開催しております。

ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にお越しください。

スタッフ一同お待ちしております。

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