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パール(真珠)18148 View

冠婚葬祭だけじゃない!普段使いできるパールネックレスの選び方

<p>冠婚葬祭のスタイルに上品な輝きをプラスしてくれるパールネックレス。</p>

<p>「普段使いではつけたことがない」という方も多いのではないでしょうか。</p>

<p>そこで今回は、普段使いで楽しめるパールネックレスの選び方やファッションのポイントを紹介します。</p>

<p>パールネックレスを幅広いファッションで楽しみたい方は、是非本記事を参考にしてください。</p>

パールネックレスは普段使いできる

冠婚葬祭のイメージが強いパールネックレスですが、特別な日にしか使わずに普段は箪笥の中……なんてもったいない!

実は、パールネックレスは“いつものファッション”にプラスできる、普段使いにもぴったりなアイテムなのです。

普段使いしやすいパールネックレスの選び方

普段使いしやすいパールは、サイズ・ネックレスの長さ・パールの色味の3つのポイントで選ぶのがおすすめです。

 

パールのサイズは7mm~8mm前後がおすすめ

パールには、5mm以下のベビーパールから10mm以上の大珠まで、幅広いサイズがあります。

その中でも7mm~8mm前後のサイズは標準的なサイズと言われており、冠婚葬祭はもちろん普段使いでも使いやすいサイズ感となっています。

年齢によって変わる?似合うパールのサイズ

似合うパールの大きさは、着用される方の年齢層によっても変わると言われています。

20代・30代の世代には、標準的な7mm前後の大きさのパールが似合いやすいです。

一方、40代・50代・60代以上の世代には、8mm以上の大珠パールが似合いやすいです。

パールネックレスの長さはデコルテに沿う40cm~45cmが人気

普段使いしやすいパールネックレスを選ぶ際は、ネックレスの長さにも注目してみましょう。

パールネックレスの長さは、主に以下の4種類に分けられています。

  • チョーカー(43cm前後)
  • マチネ(60cm)
  • オペラ(80cm)
  • ロープ(120cm)

この中でも特に人気の高いパールネックレスの長さは、デコルテに沿うチョーカータイプ(40cm~45cm)です。

チョーカーよりも長いマチネ・オペラ・ロープの3種類も、普段使いのパールネックレスとしておすすめです。

パールネックレスの色は肌のトーンに合わせて選ぶ

パールには王道のホワイト系からピンク系、グレー系など、幅広い色味があります。

パールネックレスを選ぶ際は、着用される方の肌のトーンに合う色のパールを選ぶことをおすすめします。

一般的には、イエローベース肌(ベージュオークル系)の方は暖色系が、ブルーベース肌(ピンクオークル系)の方は寒色系が似合いやすいと言われます。

普段使いしやすいパールネックレスを選ぶ際には、幅広い色のパールを試着してみるのがおすすめです。

パールネックレスを普段使いするコーデのポイント

冠婚葬祭の印象がまだまだ根強いパールネックレス。

しかし、コーディネート次第では、普段使いできるカジュアルなファッションアイテムにもなります。

ここからは、パールネックレスを普段使いで楽しむコーディネートのポイントをいくつかご紹介します。

カジュアルなトップスとの組み合わせコーデが今っぽい

スウェットやデニムシャツといったカジュアルなトップスに1連のパールネックレスを合わせるのが、イマドキのパールコーデ。

最新トレンドに敏感な20代・30代はもちろん、40代・50代・60代以上まで幅広い世代におすすめのコーデです。

パールネックレスがもつ大人のイメージが、カジュアルアイテムに大人の上品さをプラスしてくれます。

きれいめオフィスコーデにはパール×チェーンの重ね着けもおしゃれ

きちんと感が必要とされる平日のオフィスコーデには、エレガントなパールネックレスがぴったりハマります。

1連のパールネックレスでシンプルに楽しむのももちろん素敵ですが、是非トライしてみたいのがパールネックレスとチェーンネックレスの重ねづけ。

印象の異なる2種類のネックレスの重ねづけが、マンネリ化しがちなオフィスコーデのスパイスになります。

ニット×パールネックレスは普段使いの王道コーディネート

タートルネックやボートネックなどのニット素材アイテムとパールネックレスの相性は最高です。

温かみのあるニット素材と、パールの柔らかい照りの組み合わせは、カジュアルからコンサバまであらゆるテイストで人気です。

45cm前後のパールネックレスを1連で着けるのはもちろん、ロングパールネックレスを2連巻きにするコーデもニットによく映えます。

ロングのパールネックレスは2連、3連にすると普段使いしやすい

80cm、100cm、120cmといったロングのパールネックレスは、2連・3連巻きにすることでさらに普段使いしやすくなります。

カジュアルに普段使いできるロングパールネックレスを選ぶコツは、7mmほどの珠サイズのものを選ぶという点。

少し小さい珠のパールネックレスを選ぶことで、普段使いのファッションでパールが目立ちすぎることを避けられます。

ピアス&イヤーカフは控えめがおすすめ

パールネックレスを普段使いで楽しむ際は、ピアスやイヤーカフは控えめなものを選ぶのがおすすめです。

素敵なジュエリーはたくさん着けたくなりがちですが、全身を主役級ジュエリーで固めてしまうのはトゥーマッチ(やりすぎ)。

パールネックレスは存在感のあるジュエリーのため、首もとから近い耳周りは控えめなアイテムを選ぶと失敗しにくいです。

地金のみやメレダイヤのピアスでクールに仕上げるのが良いでしょう。

パールネックレスを普段使いするときの注意点

パールネックレスを長く美しく楽しむためにも、お手入れのポイントはしっかり抑えておきましょう。

使用後は毎回お手入れするのがおすすめ

パールネックレスの使用後は、毎回乾拭きでお手入れをするようにしましょう。

天然のパールは、人の皮脂が付着したままでは劣化してしまう恐れがあります。

そのため、毎回着用後には清潔なメガネ拭きなどで全体を軽く拭くことをおすすめします。

水洗いやジュエリー用の超音波洗浄機の使用は避けてください。

定期的に糸替えをしておくと安心

パールネックレスは絹糸やワイヤーなどで編まれており、伸びや切れを防ぐためにも定期的な糸替えが必要です。

糸替えのタイミングとしては、糸が伸びて珠と珠の間に隙間が見え始めた頃(購入後3年~)がおすすめ。

パールネックレスを購入したジュエリーブランドに糸替えも依頼すると良いでしょう。

広島のWAKOでは、糸替えやクラスプ交換などのパールメンテナンスを、本店隣接の工房で受け付けております。

普段使いしやすいパールネックレスなら広島のWAKOへ

ここまで、パールネックレスを普段使いで楽しむポイントをご紹介しました。

冠婚葬祭のイメージが強いパールネックレスですが、組み合わせ次第ではコンサバからカジュアルまで幅広いコーデに活躍してくれます。

広島の老舗ジュエラーWAKOでは、冠婚葬祭から普段使いまで楽しめるパールネックレスを豊富にご用意しています。

広島でおしゃれなパールネックレスをお探しの方は、是非一度、広島のWAKOへお越しくださいませ。

専門のスタッフが、お客様に最も似合うパールをご提案させていただきます。

この記事のライター

WAKO HONDORI

昭和28年、戦後間もなく広島で宝石・時計の販売会社としてとしてスタートした株式会社和光。 創業者の田中 稲城は、広島に平和都市としての光をそそぎたいという想いから和光を創業。 当時より和光の方針として、本当に良いものを仕入れ、最高のサービスと薄利でお客様に提供することにこだわり続けた結果、多くのお客様から共感を得ることになりました。 広島の皆様に親しまれ、愛される小売店を目指し、『最高の商品を最低の価格で販売すること』へのこだわりは、65年経った今でも変わらず守り続けております。

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