『SUWA』ジュエリー展 | ジュエリーブランド WAKO【広島和光】 『SUWA』ジュエリー展 – 広島のジュエリーブランドWAKO|広島和光

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2022/10/03

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『SUWA』ジュエリー展

この記事のライター

WAKO HONDORI

昭和28年、戦後間もなく広島で宝石・時計の販売会社としてとしてスタートした株式会社和光。 創業者の田中 稲城は、広島に平和都市としての光をそそぎたいという想いから和光を創業。 当時より和光の方針として、本当に良いものを仕入れ、最高のサービスと薄利でお客様に提供することにこだわり続けた結果、多くのお客様から共感を得ることになりました。 広島の皆様に親しまれ、愛される小売店を目指し、『最高の商品を最低の価格で販売すること』へのこだわりは、65年経った今でも変わらず守り続けております。

9/16から9/27まで、広島&WAKO初となる『SUWAジュエリー展』が行われました。

100年の歴史を歩む日本の宝石商『SUWA』の魅力的なジュエリーの数々をご紹介いたします。

こだわりのマーキスカットダイヤモンド

自然の葉を思わせる美しい輪郭

SUWAのマーキスカットはSUWAこだわりの比率を用いてカットされているため、自然で柔らかな曲線を持っています。

 

 

エア・セッティングリング

“正面”からはダイヤモンドの強く美しい連鎖の輝きが楽しめるリングです。

 

“側面”から見ると…

輝きが連鎖するようダイヤモンドを上に向け階段状にセッティングしてあります。腕部分はプラチナ、爪部分に18金が使用されているのも特徴です。

ハーフエタニティのようにお使いいただけるリングです。

 

 

 

1953年創業、販売実績30万人。広島を代表するジュエリーブランド「WAKO」。

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【本通店】広島市中区本通5-10/082-247-2211

【アクアセンター店】広島市中区基町6-27 アクア広島センター街4F/082-225-3215

 

 

 

こだわりのカラーストーン

使用されるカラーストーンは透明度が高く美しく欠点のないものです。

グレードの範囲にこだわり、形・サイズを厳選しているため、一つのジュエリーに複数使われていても色ムラがなく調和のとれた美しさです。

ルビー

 

エメラルド

 

 

ルネサンスリング

15世紀に流行っていたリングを再現しSUWAが復活させたものです。

現在も残っている一番古いリングは15世紀のもので、表面にはノーマンフレンチ(昔のフランス語)で『一緒にいないときはいつも私を想ってください』と刻印されています。通信手段がない時代に想いを伝えるアイテムだったそうです。。。

中央には正八面体の“アンカットダイヤモンド”その名の通りカットされていない自然のままのダイヤがセッティングされています。

ラテン語、英語で違う文言が入っているリングもあります。

写真右2つのリングは、正八面体ではない、ふぞろいで表情の違うダイヤ(こちらもアンカットダイヤモンドです)が入ったものです。

ふぞろいの形はそれぞれの個性となり存在感があり、研磨されたダイヤモンドの華やかさとは対極の美しさです。

 

 

羅針盤

こちらは名前の通り羅針盤を模して作られたデザインです。

中石で地球儀を表現し、取り巻きダイヤは波打つよう高低差をつけてセッティングされています。波打つことで“光の共鳴”効果をねらっています。

こちらの中石も正八面体のダイヤが使われています。

 

 

ジュエリー展の様子

 

 

太古の人々が初めてダイヤモンドを発見したのは、紀元前800年頃のインドだと言われています。

 

大自然が生み出したダイヤモンドの神秘的な姿や輝きは、今も昔も人々を魅了するのですね。

 

WAKOでは色々な店内催事を行っております。

お近くにお越しの際はぜひお気軽にご来店ください。

 

 

 

 

 

 

 

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