2026/06/22
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ネックレスが綺麗に見える長さの目安は何センチ?選び方を解説

胸元やデコルテを美しく見せてくれるネックレスは、ネックレスチェーンの長さによって印象が大きく変わるジュエリーです。
そこで今回は、レディース・メンズそれぞれの、ネックレスが綺麗に見える長さの目安をご紹介します。
ネックレスの長さごとに与える印象や、ネックレスの長さの選び方も解説しておりますので、是非、参考にしてみてください。
目次

【男女別】ネックレスが綺麗に見える長さとは
ネックレスが綺麗に見えるチェーンの長さは、実はレディースとメンズでは異なります。
これは男女で首の太さや首まわりの骨格が大きく異なるためで、一般的に、レディースよりもメンズのネックレスのほうがチェーンが長いことが多いです。
具体的には、レディースの場合、40cm~45cmほどが、ネックレスが綺麗に見える目安の長さと言われています。
一方、メンズでは、45cm~60cmほどが、ネックレスが綺麗に見える目安の長さと言われています。
ネックレスの長さごとの名前・印象
実は、ネックレスには、チェーンの長さごとにそれぞれ以下のような呼び名がつけられています。
- チョーカー
- プリンセス
- マチネ
- オペラ
- ロープ
ここからは、これら5種類の長さのネックレスの長さと、着けたときの印象を合わせてご紹介します。
【35cm~40cm】チョーカー
レディースネックレスの長さでおそらく最も短いのが、35cm~40cmのチョーカーネックレスです。
英単語のchoke(「息が詰まる」という意味)が語源となっている通り、首に沿うようなタイトな長さが特徴です。
チョーカーネックレス特有のタイトなデザインが、ミステリアスや可憐な印象を与えます。
チョーカーネックレス単体での着こなしはもちろん、ロングネックレスとの重ね付けも映える長さとなります。
【40cm~45cm】プリンセス
レディースネックレスの長さで一番人気なのが、40cm~45cmのプリンセスタイプ。
ちょうど鎖骨のあたりにネックレストップがあたる長さとなっており、あらゆる着こなしに似合う点が特徴です。
また、40cm~45cmのネックレスはデザインも豊富なため、かわいい印象から洗練された印象まで、様々な印象を与えることができます。
【50cm~60cm】マチネ
50cm~60cmのレディースネックレスは、一般的にはマチネタイプと呼ばれています。
マチネの元々の意味は、演劇などの昼公演や日中の社交パーティーを指すフランス語で、そこから転じて、日中のドレスコードに合う長さのネックレスがマチネと呼ばれるようになりました。
マチネタイプのネックレスは、鎖骨より少し下側のデコルテ~胸元にかかる程度の長さで、お洒落な大人っぽさのある印象を与えます。
また、プリンセスタイプのネックレスとの重ね付けもおしゃれな長さとなります。
【70cm~80cm】オペラ
70cm~80cmのレディースネックレスは、オペラタイプと呼ばれます。
名前の由来は、夜の演目であるオペラを鑑賞する際に、女性客がドレスコードに合うロングネックレスを着けていた名残から、現在もオペラと呼ばれているようです。
オペラタイプのネックレスは、みぞおちあたりまでかかる長さで、チェーンのVラインが顔周りをすっきりとした印象に見せてくれます。
また、金具を外さずに、頭からすっぽりと被って着用することも可能です。
【100cm以上】ロープ
100cm以上の長さのレディースネックレスは、ロープタイプと呼ばれます。
おへそ付近まで届く非常に長さのあるネックレスのため、チェーンのVラインで顔周りをシャープに見せる効果が期待できます。
また、長さを活かして、二重・三重巻きで長さを調節して着用することも可能です。
ネックレスの長さの選び方
ネックレスの長さは、チョーカータイプからロープタイプまで、幅広いバリエーションがありますが、どのように選べばよいのでしょうか。
ネックレスの長さの選び方には、主に「トップスの襟の形」や「首の長さ・太さ」で選ぶ選び方があります。
トップスの襟の形で選ぶ
ネックレスの選び方で最もポピュラーなのが、服のトップスの襟で選ぶという選び方。
基本的には、どんな洋服も、トップスの襟元とネックレストップが重ならないようにコーディネートするのが鉄則です。
タートルネックなど襟が詰まった服では、50cm以上の長めのネックレスを服の上から着けるのがおすすめです。
一方、Vネックなど襟元が開いた服は、35cm~45cmのネックレスでデコルテに華やかさをプラスするのがおすすめです。
首の長さ・太さで選ぶ
首の長さや太さに合わせてネックレスの長さを選ぶ選び方もあります。
首が短い方は、45cm~50cm程度の少し長いネックレスで首元にVラインを作り、首を長く見せる着こなしがおすすめです。
反対に首の長い方は、35cm~40cmの短いネックレスが、首元にボリュームを出し首をコンパクトに見せることができます。
また、首の太い方は、少し長めの45cm~50cmのネックレスで、首元をシャープに見せることができます。
首が細めの方は、複数の長さのネックレスを重ね付けすることで、首元にボリューム感をプラスできます。

重ね付けではネックレスの長さの差は何センチがベスト?
ネックレスの重ね付けでベストな長さの差は、一般的には5cm以上といわれています。
5cmの差があれば、どちらのネックレスも美しく見えるため、重ね付けを最大限楽しむことができます。
もちろん、40cmと55cm、など10cm以上離れたネックレス同士の重ね付けも、非常におしゃれです。

ネックレスの長さを変えたいときはスライドボールが便利
ネックレスの長さを気軽に変えたいときに役に立つのが、スライドボールという金具です。
スライドボールはその名の通りボール型のネックレス金具で、ボールをスライドさせることでネックレスの長さを自由に調整することができます。
広島の老舗ジュエラーWAKOでは、スライドボールつきのネックレス・ネックレスチェーンを多数お取り扱いしております。
綺麗に見える長さのネックレスなら広島WAKOにおまかせ
ここまで、メンズ・レディースそれぞれのネックレスが綺麗に見える目安の長さや、ネックレスの長さが与える印象などをご紹介しました。
レディースの場合は、40cm~45cm程度のネックレスが、最も綺麗に見える長さと言われています。
広島の老舗WAKOでは、あらゆる長さのレディースネックレスを、お手頃な価格帯でラインナップしております。
店舗併設の工房にてお手持ちのネックレスの長さ調整も可能ですので、是非、ネックレスをお探しの方は、広島のWAKOへお越しくださいませ。
この記事のライター
WAKO HONDORI















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