カラーストーンの選び方

カラーストーン選びで大切なこと

カラーストーン選びでは、品質とともに、ご自身が美しいと感じる色合いも大切です。WAKOでは、長年にわたり培ってきた経験と知識をもとに、一石一石を丁寧に吟味しております。お客様のご要望に合わせたカラーストーンを、適正価格でご提供いたします。

Select01

好きな色から選ぶ

カラーストーンは、宝石の種類によって色や透明感、輝きの印象が異なります。鮮やかな赤色のルビー、深みのある青色のサファイア、瑞々しい緑色のエメラルドなど、それぞれに異なる魅力があります。好きな色や身につけたときの印象に合わせて、まずは自分に合ったカラーストーンを選んでみてください。

Select02

宝石の種類から選ぶ

カラーストーンは、宝石の種類によって色だけでなく、輝きや透明感、希少性などにも違いがあります。華やかなルビー、深みのあるサファイア、瑞々しいエメラルドなど、それぞれに異なる個性があります。

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Select03

透明感と内包物で選ぶ

カラーストーンは、色だけでなく透明感や輝きも美しさを左右します。キズの有無だけで判断せず、光を受けたときの輝きや、石全体の美しさを見て選ぶことが大切です。

1.CLARITY
透明感

透明感の異なるカラーストーン

透明感の高いカラーストーンは、石の内部まで光が入り込み、色に奥行きと瑞々しさが生まれます。内包物の有無だけでなく、全体が明るく澄んで見えるかを確認することが大切です。

2.BRILLIANCE
輝き

輝くカラーストーン

カラーストーンの輝きは、光を受けたときの反射やきらめきによって生まれます。正面から見たときに石全体が明るく美しく輝いているかを確認することが大切です。

3.INCLUSIONS
内包物

カラーストーンの内包物

カラーストーンには、成長の過程で生まれた内包物が見られることがあります。美しさを損なうほど目立っていないかを確認して選ぶことが大切です。

Select04

処理や鑑別書を確認する

カラーストーンには、色や透明感を整えるために加熱などの処理が行われているものがあります。処理の有無や種類によって価値の見方が変わる場合もあるため、高価な宝石を選ぶ際は鑑別書などで確認しておくと安心です。

処理加工について

カラーストーンの加熱処理

「処理」は、天然のカラーストーンに人為的な処置を加えて、色・透明感・耐久性などを改善または変化させることです。

処理加工の種類

  • 加熱処理
  • 含浸・充填処理
  • 拡散処理
  • 照射処理
  • 染色処理
  • コーティング

鑑定書について

GIA鑑別書

鑑別書には、宝石の種類や天然・合成の判別、処理の有無など、その石を特定するための情報が記載されています。

代表的な鑑定書の種類

  • GIA|Gemological Institute of America
  • AGL|American Gemological Laboratories
  • Gübelin Gem Lab|グベリン宝石研究所
  • GRS|GemResearch Swisslab
  • CGL|中央宝石研究所

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