資産としてのジュエリー
ダイヤモンドと色石のジュエリー

INVESTMENT
JEWELRY
資産としてのジュエリー

身につける価値を、
未来の資産へ。

ジュエリーの中には、身につけて楽しみながら、宝石や貴金属としての価値を長く残せるものがあります。天然宝石の希少性や品質、金やプラチナの素材価値は、時代が変わってもジュエリーの価値を支える大切な要素です。WAKOでは、現在の美しさだけでなく、10年後、20年後、そして次の世代へ受け継ぐことまで見据えながら、長く価値を感じられるジュエリーをご提案しています。

ジュエリーの価値を支える
3つの要素

ジュエリーの価値を支える3つの要素

市場価格を持つ、素材の価値MATERIAL VALUE

金とプラチナのジュエリー

金やプラチナなどの貴金属は、国際的な市場価格を持つ素材です。ジュエリーとして加工された後も、品位と重量に応じた素材価値が残ります。特にK18やK24、Pt900、Pt950など、品位と重量が明確なジュエリーは、その時点の相場をもとに基礎的な価値を確認できます。

貴金属相場参考例

素材2016年6月2026年6月
K24¥4,346¥22,137
K18¥3,273¥16,603
Pt900¥3,275¥8,732
Pt950¥3,102¥8,273

※各品位の数値は、純金・純プラチナの公表価格を純度に応じて換算した素材相当額であり、実際の買取価格ではありません。

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限られた宝石が持つ希少価値RARITY & QUALITY

希少価値の高い天然宝石

天然宝石の価値は、宝石の名称だけで決まるものではありません。色、透明度、大きさ、処理の有無、産地などの条件によって評価は大きく変わります。高品質な天然宝石は、同等のものを新たに入手することが難しく、その希少性が長期的な価値を支えます。

宝石の評価要素

資産価値としてお勧めの宝石

ルビー、サファイア、エメラルド、アレキサンドライト
パライバトルマリン、天然カラーダイヤモンド

天然性
天然石か、合成石か
色
色相、明度、彩度、均一性
透明度
内包物や濁りの程度
透明度
内包物や濁りの程度
透明度
内包物や濁りの程度
大きさ
カラット重量
処理
加熱、含浸、着色など
産地
一部の宝石では
評価材料になる
希少性
加熱、含浸、着色など

価値を未来へ残す確かな証明CERTIFICATION

宝石の鑑別書や鑑定書

宝石や貴金属の価値を将来へ残すためには、その内容を客観的に確認できる資料が重要です。見た目が似ている宝石でも、天然石か合成石か、無処理か処理済みか、処理の程度、産地などによって評価は大きく異なります。また、金やプラチナも、K18やPt950などの品位によって素材価値が変わります。
鑑別書や鑑定書、地金の刻印、購入証明書、保証書、修理履歴などを残しておくことで、売却や承継の際にジュエリーの内容を正しく伝えやすくなります。

宝石の評価要素

価値を判断できる資料

鑑別書、ダイヤモンドの鑑定書、宝石の産地・処理レポート、
地金の品位刻印、購入証明書、商品写真、
修理・リフォーム履歴、保証書

数字で見る
ジュエリーの価値

ジュエリーの価値を支えるのは、金やプラチナだけではありません。希少な天然宝石も、品質や処理、産地などの条件によって国際市場で評価され、長期的に価格が変化しています。ここでは、過去10年のデータをもとに、宝石と貴金属それぞれの価値の変化を見ていきます。

主要宝石の価値指標

【データの出典元】
本グラフおよび数値の算出は、以下の情報をWAKOで総合的に分析したものです。掲載データは、各調査機関・公表資料をもとに作成した参考値です。宝石やジュエリーの実際の価格は、品質、重量、処理、産地、為替、市場環境、販売・査定条件などによって異なります。将来の価格上昇や売却価格を保証するものではありません。

※ 国際オークション実績:クリスティーズ、サザビーズ等の過去10年間の落札レコード(カラット単価の推移)
※ 専門市場レポート:Folkmarketgems「Gemstone Market Investment Guide 2026」、Precious Gemstones社「Gemstone Price Trends」およびFancy Color Research Foundation(FCRF)の市場データ
※ 業界トレンド分析:GIA(米国宝石学会)による産地や希少性の市場動向レポート

※注意事項(必ずご確認ください)
1. 「高品質品」のみが対象:上記の数値は、投資やコレクター市場で取引される「トップグレード(非加熱・産地証明付・最高品質)」の個体を基準としています。
2. 流動性の低さ:宝石は株や金(ゴールド)と異なり、売却時に即座に換金できるとは限りません。
3. 非加熱(ノンオイル)のプレミアム:現代の市場では「処理」の有無が価値を決定づけます。
4. 市場の流動性:本数値は2025年時点の概算インデックスであり、将来の価格を保証するものではありません。

ジュエリーならではの
資産価値

ジュエリーは、保管するだけの資産ではありません。日々の装いや特別な場面で身につけて楽しみながら、宝石や貴金属としての価値を長く保つことができます。また、家族へ受け継いだり、ライフスタイルに合わせてデザインを作り替えたりできることも、ジュエリーならではの特徴です。

01

身につける価値WEAR

所有する時間を、楽しむことができる

ジュエリーを身につける女性

金地金や金融商品とは異なり、ジュエリーは所有している間も身につけて楽しむことができます。美しさや装いとしての価値を感じながら、宝石や貴金属を保有できることが大きな特徴です。

02

受け継ぐ価値INHERIT

世代を越えて、価値と想いを残す

ジュエリーを次世代へ受け継ぐ

良質な宝石や貴金属は、年月を重ねても素材そのものが失われるのではありません。購入時の記録や鑑別書とともに保管することで、家族へその内容を伝えながら、次の世代へ受け継ぐことができます。

03

作り替える価値RENEW

宝石を残し、デザインを今のかたちへ

ジュエリーのリフォーム

デザインが古くなったり、サイズが合わなくなったりしても、宝石や貴金属を活かして新しいジュエリーへ仕立て直すことができます。素材を残しながら、その時代や身につける方に合ったかたちへ変えられることも、ジュエリーならではの価値です。

リフォーム&修理についてへ

未来に残る価値まで見据えた、
WAKOでのジュエリー選び。

資産価値を意識したジュエリー選びでは、宝石の種類や大きさだけでなく、色や透明度、処理の有無、産地、鑑別内容、地金の品位などを総合的に確認することが大切です。
WAKOでは、宝石や貴金属が持つ価値を見極めるとともに、身につける方に似合うこと、長く愛用できること、そして将来受け継ぎやリフォームができることまで考え、一人ひとりに適したジュエリーをご提案します。

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