1.テリの輝き

真珠表面の光沢や輝き。テリが良いほど、奥行きのある美しい光を感じられます。
WAKOでは高品質と判断した真珠のみを仕入れております。
これらの判断は、当社が過去70年間にわたって得た経験と知識に基づいています。
お客様のご要望に合わせた真珠を適正価格でご提供いたします。
真珠は、種類によって大きさや色、輝きの印象が異なります。
繊細で上品な輝きのあこや真珠、大粒で華やかな南洋真珠、深みのある色彩が特徴の黒蝶真珠など、それぞれに異なる魅力があります。身につけるシーンや好みの印象に合わせて、まずは真珠の種類を選んでみてください。






パールは、わずかなサイズの違いでも身につけたときの印象が大きく変わります。小ぶりなサイズは繊細で上品に、大きくなるほど華やかで存在感のある印象になります。年齢や体格だけでなく、着用シーンや装いとのバランスを見ながら選ぶことが大切です。

通常、パールの標準サイズは7.5mmとされていますが、年齢を重ねるにつれ、より大ぶりなサイズのパールを身につけると美しさが際立つと言われています。そのため、WAKOでは長くお楽しみいただくために、8.0mm以上の真珠をおすすめしています。





パールの美しさは、テリ・巻き・キズ・形・色など、いくつかの要素によって決まります。特にネックレスでは、一粒ずつの品質だけでなく、珠の大きさや色、輝きが全体として揃っている「連相」も重要です。

真珠表面の光沢や輝き。テリが良いほど、奥行きのある美しい光を感じられます。

核を包む真珠層の厚み。真珠の美しさや耐久性に関わります。

表面に見られる凹凸やえくぼ。少ないほど表面がなめらかです。

真珠のかたち。一般的には真円に近いほど評価が高くなります。

真珠が持つ本来の色味。ホワイト、ピンク、クリームなどがあります。

ネックレス全体で、色・大きさ・テリなどが揃っている状態。一本としての美しさを左右します。
パールは、身につける場面によって適した色や大きさ、デザインが変わります。冠婚葬祭には上品で落ち着いた印象を、結婚式やパーティーには華やかさを意識するなど、シーンに合わせて選ぶことで、より自然に装いになじみます。


