パール(真珠)の豆知識【WAKO】 | 広島のジュエリーブランド WAKO【宝石商 和光】 パール(真珠)の豆知識【WAKO】 – 広島でジュエリーアクセサリーはWAKO JEWELY|和光ジュエリー
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    パール(真珠)の豆知識【WAKO】

    『パール(真珠)』には どの様なイメージをお持ちですか?

     

    真珠は、日常のファッションから冠婚葬祭、

    世界的にも王室・皇室など、公の場で身に着けられる格式の高いジュエリーです。

     

    海外では、19世紀初期ナポレオン時代、ウジェニー后が愛好して人気を博した

    シードパール(芥子粒大の真珠のティアラも有名です。

    この繊細な細工に思わずため息が漏れます。

    17世紀オランダの画家、ヨハネス・フェルメールによる絵画作品 『真珠の耳飾りの少女』でも描かれているように、

    パールは、海外でも随分古くから身に付けられていた宝飾品です。

     

    日本では、1893年御木本幸吉が養殖に成功したのが始まりです。

    『真珠を身に付けると、自然に優しい気持ちが流れ、

    芯の強い女性に忍耐力を養い自分に負けない力を授けてくれる。』という逸話があります。

    真珠は『月の雫』とも言われ、

    女性の20歳祝いや出産のお守りとしても使われる身近なジュエリーです。

    一粒の大きさが違うとそれぞれの印象も変わってきます。

    【7mm以下】・・・可憐でカジュアルなイメージに

    【7mm~9mm】・・・フォーマルで清楚なイメージに

    【10mm以上】・・・豪華で華やかなイメージに

     

    お客様の好みやTPOに合わせて、あこや真珠や南洋真珠など

    様々な大きさを取り揃えております。

     

    最近ではカジュアルに楽しめるよう、デザインも幅広く様々です。

     

     

     

    広島を代表するジュエリーブランドWAKO。1953年創業、販売実績30万人。

    【本通店】広島市中区本通5-10/082-247-2211

    【アクアセンター店】広島市中区基町6-27 アクア広島センター街4F/082-225-3215

     

     

     

    長さは、ネックレスが顔元に近いと格式が高くなります。

    皇室では必ずと言っていい程パールのネックレスをお着けになられます。

     

    ファッションやその場の雰囲気にも合わせやすく、上品に且つ清楚に引き立ててくれます。

     

    パールの種類もいろいろあります。

    日本のあこや真珠、オーストラリアで採れる白蝶真珠、

    ミャンマーで採れる白蝶貝のゴールド真珠、

    タヒチで採れる黒蝶真珠など、

    其々のネックレスやイヤリングのデザインも豊富です。

     

     

    更にカジュアルにロングのネックレスを身に着けると、

    躍動感のある洗練された都会的なファッションが楽しめます。

     

    パールの取り扱い方法ですが、ご使用後柔らかいクロスで拭いてください。

    そして糸替の時期の目安は、使用頻度にもよりますが、

    パールを着ける際に、クラスプ(留め金)を持つと糸が見えてきます。

    珠一つ分位糸が見えてきたら糸替えの時期です。

    お預かりして一週間くらいで出来上がります。

    そろそろ糸替の時期かなと思われる方は、いつでもお気軽にご相談ください。

     

    【和光】では2F全体をパールのフロアにして、

    実際にパールを手に取り、ゆっくりと会話しながらご覧いただくと

    今よりもっとパールが身近に感じてもらえると思います。

    是非一度お立ち寄りください。

     

     

    お問い合わせはこちらから

     

    広島を代表するジュエリーブランドWAKO。1953年創業、販売実績30万人。

     

     

    【本通店】広島市中区本通5-10/082-247-2211

    【アクアセンター店】広島市中区基町6-27 アクア広島センター街4F/082-225-3215

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