WAKOの真珠へのこだわり – 広島でジュエリーアクセサリーはWAKO JEWELY|和光ジュエリー

WAKOの真珠へのこだわり

「WAKOの真珠」

真珠はひとつとして同じものは存在しません。

よって自然から生まれる真珠の表情もさまざまで、美しさは鑑別上の数値だけでは表せないものです。

WAKOでは65年で培った経験と知識のなかで、
美しいと判断する真珠のみを仕入れ、厳選したものの中から、お客様のご要望に合わせた真珠をご提案をさせていただきます。

WAKO
専属バイヤーが、
全国から探し出す逸品

ベテランしか手に入れられない最上級真珠を求めて全国を飛び回るWAKOのバイヤー。

長年通い続けるベテランにしか回ってこない最高級の珠を、一粒づつ厳選して仕入れます。

真珠の
種類と産地
PEARL TYPE AND PRODUCTION AREA

  • あこや真珠 AKOYA PEARL

    日本近海で採れるアコヤ貝からなる真珠で、世界からも高く評価されている“和珠”ことあこや真珠。

    淡いピンクの色合いと上品な光沢が魅力で、大きさは6mm~8mmと身に飾るのにちょうど良いサイズが好まれます。

    産地:愛媛県(宇和島)、長崎県、三重県(伊勢・志摩)

  • 白蝶真珠 WHITE PEARL

    南半球の限られた海で採れる白蝶貝からなる真珠。

    水温の高い海で育ち、二枚貝からなる白蝶真珠はアコヤ真珠に比べサイズが大きいのが特徴で、10mm~15mmが主流となります。

    産地:オーストラリア、インドネシア

  • 白蝶真珠(ゴールド) SOUTH SEA GOLDEN

    主にミャンマーに生息する白蝶貝からなる真珠で、美しい金色の輝きを放つゴールデンパール。

    ホワイトの白蝶真珠に比べるとサイズは少し小さく、8mm~14mmが主流となります。

    産地:ミャンマー

  • 黒蝶真珠 BLACK BUTTERFLY PEARL

    黒蝶貝は亜熱帯の海である黒蝶真珠の
    生産量の95%がタヒチ近海で採れます。

    クジャクの羽のようなピーコックグリーンと呼ばれる美しい色が特徴で、大きさは10mm~15mmが主流となります。

    産地:タヒチ

WAKO取扱い真珠の産地

WAKOの真珠は
特別な仕入れから

WAKOの真珠は特別な仕入れから
真珠一筋のWAKO専属バイヤーが、経験とネットワークを活かして全国から買い付けを行なっております。
そして、長年通い続けるベテランバイヤーにしか回ってこない良質な真珠を、一粒づつ厳選して仕入れて、適正価格で販売することをポリシーとしております。

WAKOの品質基準 WAKO QUALITY STANDARDS

〔巻き〕 WINDING

美しい真珠 = 真珠層の厚み

真珠層は小さく薄い結晶シートが何百層〜千層と積み重なった状態で出来ています。そのシート1枚1枚が厚ければ総合計では厚くなります。
厚い結晶シートが重なって出来ている真珠や、シートの厚みが一定していない真珠では光の透過や屈折が最良の状態にならず真珠層自体が厚くても綺麗に見えないことがあります。
逆に1枚1枚の結晶シートが薄く、それが整然ときれいに積み重なっていると強い光沢になります。したがって巻きもただ厚いだけでなく、巻き厚と巻き方(品質)が重要になってきます。

〔照り〕 SHINE

 照りは光沢(輝き)の度合いの事をいいます。
真珠表面の光沢と、内面からの光の作用で真珠独特の照りを作り出しています。
WAKO では照りの強い真珠のみを扱っています。

〔色〕 COLOR

 ホワイト・ピンク・ブルー・グリーン・クリーム・イエロー・グレーなど多種多様な色がありますが、にごりの無い、明るい色が「良い色」で、ネックレスでは、ホワイトピンクが人気です。
また、巻きの良い真珠であえれば、さらに美しい複合色になります。
WAKOでは常に美しい色を選別し、丁寧に色合わせをしております。

〔傷〕 SCRATCHES

真珠は巻きが良いほど、傷ができる機会が多くなり、巻きが良く傷の少ない真珠は非常に希少性があります。
WAKOでは傷があっても小傷程度のものだけを選別しており、巻き・照りを重要としつつ、傷は「なるべく少なく、目立ちにくい」を選別しております。

〔形〕 FORM

ネックレスの場合、丸に近い形が良いとされております。
真珠は巻けば巻くほど丸に近くなりにくくりなり、希少性が高くなります。
逆に巻きの浅い真珠には、丸がほとんどなので希少性はありません。
WAKOでは巻きが良く、丸に近い真珠を選別しております。