誕生石の婚約指輪(エンゲージリング)。婚約指輪はダイヤモンドでなくても大丈夫! – 広島でジュエリーアクセサリーはWAKO JEWELY|和光ジュエリー
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    誕生石の婚約指輪(エンゲージリング)。婚約指輪はダイヤモンドでなくても大丈夫!

    女性が憧れる婚約指輪

    ダイヤモンド以外の宝石(誕生石)でもいいの?

     

    女性にとって憧れの婚約指輪。

     

    婚約指輪とはいえばキラキラ輝くダイヤモンドを一番に思い浮かびますが、それ以外の宝石を選んでもよいのでしょうか?

     

    なぜ、婚約指輪の大半がダイヤモンドなのでしょうか?

     

    そんな素朴な疑問にもお応えしていきましょう。

     

    大勢の人から選ばれるダイヤモンドや、その他の宝石の魅力についてもお伝えします。

     

     

     

    【ダイヤモンドが選ばれる理由】

    婚約指輪は普段着けるファッションリングと異なり、ダイヤモンドなど宝石をメインにした指輪のことをいいます。

    その理由は「価値ある宝石を贈る手段が婚約指輪」と広く考えられているからです。

     

    高価な宝石を贈ることで、「あなたと結婚したい」という意思表示と覚悟が込められるているので、宝石の中で王様であるダイヤモンドが選ばれるのでしょう。

     

    人気を集めるているダイヤモンドですが、婚約指輪はダイヤモンドでなければいけない、という決まりはありません。

    では、なぜ宝石にダイヤモンドが選ばれることが多いのでしょうか。

     

    具体的な理由は下記にあります。

     

    ・永遠の輝き
    ダイヤモンドの最大の魅力は宝石がもつ永遠の美しい輝きにあります。

    プロポーズ、婚約は結婚するための最初のステップです。

    永遠の愛を誓うための象徴が婚約指輪ですので、永遠の輝きをもつダイヤモンドは、何よりも婚約指輪にふさわしいといえます。

     

     

    ・女性の指にぴったり
    次にあげられるのは、ダイヤモンドの無色透明な輝きがどんな女性の指にも美しく映えること。

    人は肌の色や雰囲気で似合う色やイメージカラーがある程度決まります。

    その点、ダイヤモンドは無色でかつ透明な輝きが特徴ですから、とてもニュートラルで多くの女性の指に美しく輝くことができます。

    贈る女性がルビーやエメラルドが大好き、といった明確な好みをもっていない限り、ダイヤモンドを選ぶのが最良で最適となるわけです。

     

    ・価値が安定している石
    続いての理由に、ダイヤモンドという宝石は最も価値が安定している宝石だからです。

    これは婚約指輪にダイヤモンドが選ばれる一番の理由かもしれません。

    ダイヤモンドは「4C」と呼ばれている世界共通のグレーティング基準が設けられており、その価値が保証されています。

    宝石の中でこのグレーティング基準が定められているのはダイヤモンドだけなのです。

    そもそも、婚約指輪とは価値ある宝石を贈る手段でしたよね。

    ですので、ダイヤモンドは永遠の愛を証明するのに最もふさわしいといえます。

     

    *「4C」とはダイヤモンドの品質等を評価する4基準の要素のことです。
    カラット(重さ)・クラリティ(透明度)・カラー(色)・カット(プロポーション)の各要素に頭文字「C」がつくことから「4C」と呼ばれています。

     

     

    ・「純潔・永遠の愛・純粋無垢」の石言葉

    ダイヤモンドは4月の誕生石です。
    「純潔・永遠の愛・純粋無垢」という石言葉をもっていることから、結婚指輪に適していることも選ばれる理由のひとつかもしれません。

     

     

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    【誕生日石の婚約指輪】

    婚約指輪にふさわしいと考えられているのはダイヤモンドですが、それ以外の宝石でも全く問題はありません。

    最近では婚約指輪の多様化が広まり、彼女の好きな宝石や誕生日石を選ぶ人もいます。

    価格がダイヤモンドよりお手頃価格で、オリジナリティを重視する人にとって特別な婚約指輪になるでしょう。

     

    誕生日石と意味は下記のとおりです。

     

    1月ガーネット/真実・友愛
    権力と勝利をもたらす実りの象徴であり、愛や絆を結ぶ情熱の石。悪い夢や病気、誘惑を防ぐ。

     

    2月アメジスト/誠実・心の平和
    悪酔い防止のお守りとして信じられている石。異性を引きつける力を与え、隠れた魅力を引き出してくれる。

     

    3月アクアマリン/沈着・勇敢
    古来より航海安全のお守りとして船乗りたちに愛されてきた石。愛情の表現を豊かにし、また心を落ち着かせてくれる。

     

    4月ダイヤモンド/清純無垢
    地球上で一番硬いことから不屈の象徴であり、美しい輝きは永遠の愛の象徴ともいわれている。

     

    5月エメラルド/幸運/幸福
    クレオパトラが愛した有名な石。愛と繁栄を象徴し、あらゆる幸福をもたらす絶対的な愛の石。

     

    6月レインボームーンストーン/健康・富
    石の表面に月光が波打ったように浮かぶさまから、その名がついた。持つ人の心にある夢や希望を、石の表面に浮かび上がらせるそう。

     

    7月ルビー/熱情・仁愛
    戦いに打ち勝つお守りであり、権力や富を象徴する石。また、情熱と愛を与えてくれる。

     

    8月ペリドット/夫婦の幸福・和合
    悪魔を退散させる力があるといわれ、「太陽の石」として、古くから崇拝されてきた石。男女の結びつきを強め、ストレスを軽減する。

     

    9月ブルーサファイヤ/慈愛・誠実
    深く美しい青色のサファイヤは、持っているだけで健康を回復し、相手の闘争心を和らげ、人との調和を促す。

     

    10月ピンクトルマリン/邪気・寛大
    カラーバリエーションの豊富な石。癒しとリラックスの石。

    11月スカイブルートパーズ/友情・希望
    持った人に活力や創造性を与え、心身の健康をもたらす。

     

    12月タンザナイト/高貴・冷静
    霊力の強い石とされる。冷静で正しい判断を下す能力を与え、落ち着きと思慮深い思考で物事を成功に導く。

     

     

    【ダイヤモンド以外で人気の宝石】

    ダイヤモンド以外の婚約指輪では硬度や輝き、価値などからルビーやサファイヤに人気が集まっています。

     


    ほかにも、ダイヤモンド以外の宝石を選ぶ人の多くが「好きな宝石だから」「誕生日石だから」「人とは少し違った指輪にしたいから」など何かしら意味をもって選ばれるようです。

    宝石に対する思い入れやコンセプトをもつ婚約指輪も素敵ですね。

     

     

    ダイヤモンドの婚約指輪は、その価値やブランド力から一番人気といえます。

     

    ですが、さまざまな理由からダイヤモンド以外の宝石をあしらった婚約指輪を選ぶカップルもいます。

     

    ふたりにとって大切な婚約指輪は、ネットで情報を得たり、何店舗か足を運んで納得するものを選びましょう。

     

     

    広島でジュエリーブランドといえば「WAKO」。

    ジュエリーのプロフェッショナルブランドだからこそ、ダイヤモンド以外の宝石も多数取り揃えることが可能です。

    また、国家資格1級保有の職人も常駐しているので、是非ご相談してみて下さい。

    30万人への販売実績を誇る、宝石商 和光。